電子レンジでパン

あのころは流行ったから雑誌に随分取り上げられてたけれど。
確か母にも本を買ってあげたっけ。
ホームベーカリーがお手頃に買えるようになったし、もうお呼びじゃないのかな。
焼くのを忘れて寝てしまい、久しぶりにレンジパンに挑戦。
牛乳ないわりには、見かけはおいしそうに出来上がっているように見える。
でもこの頃は、焼きたてふわふわだけでは感動しなくなっているから。
料理本やSNSの写真を見ていると、とっても美しくおいしそうな画像であふれているけど、味はそれとは別ってこと。
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# by happynap | 2014-10-12 08:11

プロの作ったパン

南口のほうにメキシカンの店があるのに気が付き、行ってみた。
いろいろ食べたかったが、シェアする相手もいないので結果食べ過ぎる。さらにナチョスも食べ過ぎる。ビールまで飲んじまう。50キロの壁は遠ざかる。しゃあないけど。
そのあと南口をうろついて、ゴントラン・シェリエで熟考のうえミニサイズのバゲットとクイニーアマンを買う。
明日の朝のために。ここは朝7時からやっているらしいので、朝も来てみたい。が、通勤途上にはないので、よっぽど朝早く来ないと無理っぽい。駅前にあるのはよくあるチェーンのカフェかパン屋ばっかり。目新しいパンもないし、つまんないな。この店もチェーンではあるようだが。ちゃんと朝から開いていて、その場でパンを焼いている店って本当に少ないのだ。
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やっぱりプロが作るバゲットはおいしいな。1日たっちゃって若干しけてたけど。
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# by happynap | 2014-10-10 20:30

御嶽山山頂に救助に向かう人々に

連日、早朝から過酷な救助作業のために、今も噴火が続く危険な山頂に向かう人々に感謝の意をささげます
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# by happynap | 2014-10-02 05:53

救助隊の仕事の尊さについて

ニュースで、今も噴火が続き、一面火山灰となった山頂に人の列が続いているのを見たとき、涙が出てきてしまった。
それなのに、まだ噴火が続いているこの時に、早朝から半日以上かけて危険な山頂まで救助に行く人々の仕事の過酷さについて誰も語らない。
報道機関はもちろん、一般の人々も、もう少し、こんな危険で過酷な仕事を引き受けてくださっている人々に対して感謝するべきではないだろうか。
日本人や日本の報道機関はこういう時、被害者のことばかりに注目して、彼らの働きを当然のように考える。後からできる批判にばかり熱心だ。
警察や消防、そして自衛隊の人々の仕事の危険さと、あえてそれを引き受けている人々の尊さを、きちんと報道するメディアがないことは、この国の不幸だ。
彼らの士気を下げて、この国を危険にさらすことに加担しているのと同じだ。

それと最近の週刊誌、いつからリンチ集団になったのかと思う。
何か事が起こると、相手かまわず完膚なきまでに叩きのめそうとすることで、正義の味方になった気でいるようだが、あれでは2ちゃんねるとそう変わらない。
部数だけでなく、日本の報道の質を保つことに関心を持ってもらいたい。
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# by happynap | 2014-09-29 08:18

白石一文「この世の全部を敵に回して」

この世の全部を敵に回して (小学館文庫)

白石 一文 / 小学館


タイトルに惹かれて図書館で借りた。
川上弘美は、ぐいぐい読まされると解説に書いてるが、いやはや。
最後まで読み通すのに物凄い努力を要する。回りくどく理屈っぽくなおかつ論理的ではない男の独白を最後まで苦行に感じつつそれでも、読み通したのはなぜか。
編集者が書いたであろう本を売るための惹句もあったと思う。なにがしかのどんでん返しなりカタルシスがあるはずだと。
期待したようなものは得られなかったが、読み終わってしばらくたつと、違う感慨がわいてくる。
ひょっとして作家が自分の言いたいことを書き続けただけなのかも、とか。
死んだ男の手記である、という入れ子構造にしなければとても読み通せるような代物ではないので、そうしたのでは、とか。その戦略の成功は認めるけど。
最後の3行ほどに、どうだこんな野心的なカタルシスはないだろう!という作家の得意満面が見えるようだが、正直疲れた。3行で済むことなら3行で済ませて良いのだよ。
るる回りくどく読者を引き回す必要はないのだ。わからないではないし嫌いでもない主張だが。
しかし、この作家の小説の題名は魅力的なのが多いな。これも含め。
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# by happynap | 2014-09-06 10:37

生きるかなしみ

生きるかなしみ (ちくま文庫)

筑摩書房

スコア:


編者の山田太一の冒頭の一文をいつも手元に置いておきたいと思う。
人の無力さを否認しないこと。
ニヒリズムではなく、むしろ弱さやみっともなさどうしようもなさを受け入れて、その凡庸な人のかなしみをいとおしみながら生きてゆくこと。
向上すること、努力することを尊びながらも、そこにある限界からも目をそらさないこと。
そういうことが足りないから、人は追い詰められ、幸せだと思えないのかも。

編まれた短文のなかには、どうして選ばれているのかわからないものもあったが、一番最後の水上勉の家族についての一文に最も心を揺さぶられた。
極貧の暮らしの中の両親との思い出が、有名作家となった水上氏に痛みとともに別の美しさをもってよみがえって来る姿が温かい。
日本は豊かになったけど、貧困は今もある。その中で子供時代を過ごす人たちがいつかこんな感慨を持つことができるだろうか。そういう国であって欲しいけれど。
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# by happynap | 2014-08-28 05:06

いなばのタイカレー缶

常備しているツナ缶以外に、100円セールのバーゲンワゴンが出ているとさばの味噌煮缶とかも買うのだが。
最近発見したのが、タイカレーの缶詰。それもバーゲン価格だと100円未満なのだ。
ためしにツナとチキンのグリーンカレーを買ってみたが、ちゃんと美味しい。
缶自体はミニサイズなので、具はそれほど多くないけど、味は本格的で、辛みも大人向けにしっかりある。どちらかというとツナのほうが具の満足感があるかな。
昨日は面倒だったので温めずにチンしたご飯にかけたが、それでもちゃんとタイカレーの味はしてる。レトルトカレーよりお安い値段でこんなに本格的なのが食べられるなんて感動である。
まあ温めたほうがもっとおいしいだろうけど。缶詰を鍋に空けて温めると洗い物が増えちゃうので、ご飯にかけてから、チンするほうがいいのかな?長粒種のパラパラ米ならもっといいんだけどな。
今日はそうめんをつけて食べた。これは冷たくてもいける。というか冷たいほうがいけるはず。
タイではそうめんにカレーをかける気になれなかったが、これならふつーのメニューとして受け入れられる。
ちょっと物足りないくらいの量も、一人分の缶詰としてすごく使い勝手がいい。
普通のツナ缶とは別に常備しておこう。
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# by happynap | 2014-08-24 18:43

引っ越す?

クレジットカードの置き忘れで、強制使用不可になったがゆえに、知らない間に無料コースになってしまってたこのブログ。
広告がうっとうしい。
画像もアップしにくい。
もうやめてもいいかな。無料でも画像のアップロードどんどんできちゃうとこもあるみたいだし。
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# by happynap | 2014-08-09 16:13

玉置浩二ブルーノートライブ

思い切り仕事が忙しい時期だから、相当悩みつつ申し込んだがあえなく落選。
ド真ん前の席じゃなく、もう少し競争率の低そうな席を希望すればよかったんかなあ。
でも、前回は入場時に選ばせてくれたのに譜面台(単に歌詞カードかも。玉置さんの場合)側の反対側を選んでしまうという痛恨のミスをやっちまったから、今回は玉置さんの顔が見える席に座りたかったのだ。

最近、夏フェスなどにいろいろ出演している玉置さんだけど、テレビで流れるのは田園ばっかりだからつまんないこと。
もっといい曲たくさんあるのに。
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# by happynap | 2014-08-09 16:06

茶色いお弁当

日本縦断こころ旅。
本当にずいぶんと長く視聴してきて、最初の頃ほどの感激は薄れ、もうそろそろ視聴をやめてもいいかと思い始めていた今日このごろ。
またしても、泣かされる。

母親が急な用事で出かけたために、遠足のお弁当をおばあちゃんに作ってもらった人の思い出である。
遠足に行き、丘の上でお弁当を開けてみると、煮物やきんぴらの茶色いおかずばかり。唯一の色は卵焼きの黄色だけ。恥ずかしくてふたでお弁当を隠すように食べて帰り、おばあちゃんに「茶色いおかずばっかりで恥ずかしかった」と告げた時のおばあちゃんの悲しそうな顔。
今でもそれが忘れられないという。
子供のころにわからなかった茶色いおかずのすばらしさを、今は次の世代に伝えなくてはと思うという。
たぶん似たような経験をしたおばあちゃんは全国にいるだろうな。
本当に、子供の頃って、知らぬ間にそんな風におとなを傷つけていたんだよなあ。

わたしも父や母にそんな言葉をぶつけてきた。その時の二人の悲しそうな顔をやっぱり忘れることができない。
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# by happynap | 2014-06-22 11:58