ミニトマトの冬栽培

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100円で購入した売れ残りミニトマト栽培キットが、3月に入り収穫期に!
買ったのは1月くらいだっけ?苦節2か月以上?
2月の寒さを乗り切ってくれて嬉しい。

青い実がなりはじめてから1か月くらいは赤くならなかったので、このままなのかと心配したけど、
それくらいはふつうだったみたいだ。
冬の寒さで枯れかけてたバジルも部屋に入れておいたら復活したし。
なんか幸せ。
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# by happynap | 2015-03-13 15:31

カセットテープを聴く

捨てられずに我が家にあるカセットテープの1本を聴いた。
好きな曲だけを雑多に録音してあったテープに、『love dance』を発見して、
またしみじみ良いなと思うのだが、誰の曲だったかがにわかに思い出せない。
こういう時。このテープを作った時には思いもよらなかったインターネットというものが役に立つ。
検索サイトを訪れて入力するだけでたちどころに、だれの曲かがわかるのだ。
ジョージ・ベンソンのアルバムからたった1曲録ったものだった。なつかしいなあ。
ネットの威力はこれで終わらない。
この曲がブラジルのシンガーソングライター、イヴァン・リンスの曲で、
スタンダードとしていろんな歌手にカバーされていることもわかる。
その中に、ダイアン・シュアーという名前だけは聞いたことのある歌手がいて、
その人が盲目であることも知り、歌う姿が見られる。
この歌手を大好きだという見知らぬ国の人のコメントが読める。
すごい。
この曲を初めて聴いたときは考えもできなかったことが可能になってる。
まだ学生だったあの頃から30年以上。
普段は何も感じてないけれど、人が月に行くことよりも、
もっと思いもかけなかったことが毎日の生活で起きてるんだよなあ。
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# by happynap | 2014-12-23 19:10

玉置浩二ニューアルバム

群像の星 (生産限定盤)

玉置浩二 / SPACE SHOWER MUSIC


いかにも玉置浩二らしいアルバムだ。
カバーアルバムは初めてだけど。
ジャケットといい、現奥さんとのデュエットといい、全開してる。
いつものごとく発売日が遅れたが、いつものごとくセールスよりもやりたいこと全開。
ファンでさえちょっと引くジャケットに、多くのおばちゃんファンを敵に回すであろう
奥さんのコーラスに。(コーラスは意外に良かったんだけど)
この人にとってはビジネスとか仕事とか楽しみというより、人生そのものなんである。
歌うことが。
切り離すことができなくて、だからその時その時の人生が否応なく入っちゃう。
セールスだけを考えたら、たぶんジャケットも奥さんのコーラスもないほうがいいに決まってる。
なんつったって嫌いな夫婦の堂々第2位なんだからね。どうでもいいランキングだが。
私も最初はなんでいつも奥さんを連れ歩いてるんだろとか、
そんなにいつも一緒にいてべたべたしてたらそのうち嫌にもなるだろとか思ったものだが。
周囲の思惑がどうであれ、あえてそうはしない心意気というか、
そういうふうにしか生きられないんだろなあ。
もうね、あっぱれとはこういうことかも。
だからみんなこんな風に自由に生きられたらと思うのだ。
こんな風に生きたら腹で泣くことも多いだろうけど。

それにしても『男はつらいよ』がこんなに切ない曲だったとは。
作曲した山本直純に聞かせたい。
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# by happynap | 2014-12-15 01:38

始まった

群像の星 (生産限定盤)

玉置浩二 / SPACE SHOWER MUSIC


ファンクラブには入っていないから、うちに『群像の星』が到着するのは12月3日を過ぎてから。早く聞きたいし、ファンクラブ限定の弾き語りファーストテイク盤にも心惹かれるけど、なぜ加入しないのか。
それは、今以上にファンになってしまうと、社会生活を普通に営めそうにないから。こうやって録画したMUSIC FAIRを休みの間にリピートしたり、itunesで視聴を夜じゅうし続けて昼夜逆転するくらいじゃ済まないに違いない。
試聴だけでまだ手にしてもいないアルバムだけど、玉さんの歌手人生を代表するようなエポックメイキングなアルバムになるんじゃないだろうか。
もっとも、彼のソロ歌手としての人生を代表するアルバムは他にも2つあると思っているんだけど。それは『カリント工場』と『JUNK LAND』
どうしてもひとつだけを選ぶことはできないなあ。
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# by happynap | 2014-11-24 13:13

玉置浩二に笑い泣く

昨日のミュージックフェアは録画予約しといたが、玉さん専用ディスクに交換しようとスタート寸前に思い立ち、結局発見できずに、最初の曲『メロディー』の出だしを撮りそこなった。のは、いかにもワタクシらしいエピソードである。

直太朗くん(彼がもう30代後半だったとは)とのエピソードといい、徳永英明との共演といい、久しぶりに満足。
歌のなんとか祭り、みたいのは長すぎて、待ちくたびれてしまうし。興味ない歌手の歌を聴きながら待っていたら、いつのまにか寝ちゃってて、目が覚めたら玉さんの歌がもう始まってたし。何時ごろに誰が出るか画面に出しとけばいいのに。
五木ひろしのサザエさんもサイコーだったし。直太朗くんがたぶん、「玉置さんの全裸を知ってるんです」と言いかけ、「全・・部!を知ってるんです」となんとか止めといた風なのが微笑ましかった。
男はつらいよが、あんなに切ない歌だったなんて知らなかったなー。
早く来ないかなニューアルバム。
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# by happynap | 2014-11-23 14:31

ヤマト女子がんばれ!

愛用の真っ赤な炊事用ゴム手袋マリーゴールドが最寄りイオンにない!
車で行くダイエーまで行けばあったんだけど、それでもサイズがMしかない!
しかも、今後はダイエーもイオン化するので、置かなくなる可能性あり。憂鬱だな。プライベートブランドばっかりで、品揃えがいまいちなんだもの。これだけ物があふれる時代にたかがゴム手袋ひとつ最寄りのスーパーにないなんて。
イトーヨーカドーは近所にないからわかんないけど、どうなんだろう?やっぱりPBばっかりなのかなあ。
たまにインポートビールでも飲もうと思っても、冷蔵庫で冷やしてないし。高い商品から冷蔵庫に入れてもらいたいよ。購買意欲がすごいそがれる。
だからASKULの個人向けショップでお取り寄せした。さすがに炊事用手袋だけじゃ送料がかかってしまうのでまとめて5組にパスタとかアンチョビ缶まで買っちゃった。よく探すとチェーンスーパーに置いてないようなものもあるのだ。残念ながらショートパスタは、あんまりおいてなかったけど。なんでスパゲティーは安いのがあるのに、リングィネとかフェトチーネとか、ショートパスタになると高くなるのかな。材料は同じなのに納得いかない。

あれ何の話だったっけ。
そうだ、ヤマトの荷物を運んでくれるお姉さんたちがみんなすごく感じがいいって書いておこうと思ったんだった。
対面で受け取ってもいつも言葉遣いがていねいで礼儀正しくて感じがいいし、この間なんか、達筆な文字で、宅配ボックスに空きがありましたので入れさせて頂きました、って書いてあった。正直、私の経験からすると、男子配達員より断然感じがいい人が多い。重い荷物もあるだろうし大変なこともあると思うけど頑張ってほしいな!
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# by happynap | 2014-11-01 09:49

元AV女優

あの殺されてしまった気の毒な女性会社員も、夜は売春婦として街に立っていたのだから、
驚くようなことでもないのだろうが。
彼女は事件に巻き込まれたおかげで、その生活が勤め先とともに暴かれてしまった。
今回の元AV女優記者の場合は?
気の毒なのか?やっぱり?
まあよく考えれば、とんでもない数のAVが消費されてるわけだから、
女優の数だってとんでもないはずだし、元AV女優だって
そこらに私たちと同じ顔をして日々をお暮しになっておるわけである。
日経とAVがあまりに対極にあるものだから、私たちは驚いたのだろうか。
東スポなら、やっぱりとか思ったか?
ま、そうはいっても日経は渡辺淳一の愛ルケ連載紙だし。
メディア的には、彼女の学歴に驚いたっぽいが。
最近テレビによくコメンテーターとして出ている
『気鋭の社会学者』古市憲寿くん(肩書は東京大学大学院博士課程在籍)と、いろんな点でかなーり重なる。
慶応のSFCにAO入試で入り、東大大学院での修士論文が本になって出版されたってとこまで。
参与観察を行ったフィールドワークの場所が、ピースボートかAVの現場かの違いだけ。
いや正確には、古市くんは乗船はしたけど、9条ダンスを一緒に踊ったわけではないのだが、
元記者鈴木碧女史は、観察だけでなく実際に自分も女優としても仕事をしていたというだけ。
いやはやたいしたもんだ。
フィールドワークが先で、そのあと実際にセックスワークも試みた、のだとしてもすごいし、
逆にAV女優が先で、それをフィールドワークにまとめて修士論文にしちゃいました、
としてもすごいではないか。
転んでもただは起きぬというか、いや転んでもいないのか?別に。
そのたくましさ、肝の座り具合はあっぱれである。
まあ、自分の性行為が記録されデジタル化されて商品化され続けている以上
腹をくくるしかないのかもしれないが。
幻冬舎の編集者に本の販売戦略のツールにしてベストセラーをだしましょう!とか言われたのかも。

その昔、わたしの若いころにも有名国立大学の大学生でありながら
実際の性行為を行うAVに女優として出演し、とても話題になった人がいた。
黒木香って言ったな確か。
でも、その後彼女はキワモノ扱いされて、隠れるようにいなくなってしまった。
どうしてるのかな彼女。
自分の顔や性器が写っている出演AVがそこらじゅうで販売され続けていても、
そんなことは気にせず新聞記者になろうと考えることができ、
実際に行動できる鈴木女史のような図太さがあればよかったのに。

鈴木女史の父親がH大学教授で、頓着なく度々ブログに娘を映像つきで登場させているのもすごい。
教授パパの専門が舞踊と身体表現だというのにも苦笑してしまうが。
娘の身体表現をぜひ鑑賞して評価してほしいなあ。
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# by happynap | 2014-10-24 02:14

山口果林『阿部公房とわたし』

安部公房とわたし

山口 果林 / 講談社


吉行淳之介が亡くなった後、戸籍上の妻、事実婚の妻、愛人がそれぞれに本を出したのには苦笑を禁じ得なかったが、シーザーよおまえもか。

阿部公房氏の場合は、戸籍上の娘と愛人。亡くなってから10年くらいたってるし、なんで今更暴露本を?と思ったら、娘が出した本から自分の存在が抹殺されているのが許せなかったみたい。作家が亡くなるまで事実上の妻として何十年と暮らしたにもかかわらず、年譜にさえも一切の記述がなかったらしい。まあね、妻と子を置いて家を出て行って別荘に住みついた作家が呼んだからと言って、家族と過ごしたその家に入り込み同居し続けた女優を許せなかったんだろうなあ。それはちょっとわかるような気がする。特に劇団の舞台美術家でもあった母親と新人女優だった山口果林は家族ぐるみの付き合いをしていたというから。
だけど女優のほうは、自分の存在を作家の人生から消した作家の娘が許せなかった。事実上のパートナーである自分の存在を、60歳を超え髪も真っ白になってから、世間に明らかにした。作家が隠していた病名はもちろん、家族にうその病状を告げられ騙され最期に会わせてももらえなかったことも、なんと作家が撮影した何十年も前のプライベートヘアヌードまで。
私に向ける彼の愛を見よ!とばかりに。スゴイ。女の怒りはなめちゃいけないのだ。作家の戸籍上の妻や娘は、こんなに時間がたってから、再度切りつけられるとは思ってなかっただろうなあ。
両方とも相当プライドが傷ついていた、ということなんだろうなあ。
いや、どちらの立場も分かる気はする。
悪いのは、そう、阿部公房氏、あなたです。『砂の女』は今でも大好きだし、ノーベル賞にふさわしいと思ってるけど。
ノーベル賞までは、離婚だ不倫だとスキャンダルを起こしてほしくないと編集者が言っていたから?冗談じゃないよ。かっこ悪いよ。さっさと離婚と結婚をして世間に明らかにしておけば良かったんだよ。マスコミにもみくちゃにされても、家族を傷つけることになっても、こういう陰湿なバトルよりはずっとましだよ。
二冊の本に一切書かれていない家族の葛藤がなんとも重くて深い。そこらの三文小説より。
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# by happynap | 2014-10-22 01:15

卵のせあんかけご飯

本日のひる飯
まずソニーの小っちゃいサイバーショットで
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続いてパナソニックの古い電池式ルミックスで
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なんか構図も撮影距離も違うので比較になってないような?
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# by happynap | 2014-10-19 17:43

大紅袍

久しぶりに使う茶器
さすがにもう麦茶はやめるか。それとも麦湯として飲み続けるか。
来年までもつのかな、あの麦茶パック。
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# by happynap | 2014-10-19 02:10